No.36 良寛歌碑群 -国上山朝日山公園内外-

<い>
秋もやや うらさびしくぞ
なりにける 小笹に雨の
そそぐを聞けば
<ろ>
秋萩の 咲くを遠みと
夏草の 露をわけわけ
訪ひし君はも
<は>
道のべに すみれつみつつ
鉢の子を 忘れてぞ来し
その鉢の子を
<に>
国上山 岩の苔道
ふみならし いくたびわれは
まぬりけらしも
<へ>
ひさかたの あまぎる雪と
見るまでに 降るは桜の
花にぞありける

平成六年(一九九四)建立。異業種交流会が、第五回良寛サミットin分水を記念し、分水高校が編集した良寛の草木うた「はなのひもとく」から六首を選び、草木のあるところに建てられました。

おいらん道中

4/16(日)開催

第75回分水おいらん道中